現代メキシコ建築の雄、リカルド・レゴレッタが手掛けた「カミノ・レアルホテル」

メキシコシティ生まれの建築家、リカルド・レゴレッタ。ルイス・バラガンやフェリックス・キャンデラ以降の「メキシコの巨匠」として、メキシコ建築を知る上で不可欠な人物である。そんな彼が1968年に手掛けたのは「カミノ・レアルホテル」だ。「高松宮殿下記念世界文化賞」を受賞し、彼の存在を一...

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